家事効率アップ方法!働いているママでも負担に感じないやり方

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時短の有効活用

苦手意識をなくさざるを得ない

得意なことはすぐ済むのに、苦手なことは作業が進まない。
掃除があまり上手くないと思っていても、実際はそうでもなかったりします。
誰と比較しているのか。
実母か義母か、夫か家族か。
実は思い込みで、ただ自分の理想とする片付け方や、掃除の出来ばえに不満があるだけなのかもしれません。
衛生的には、洗剤の使い方や頻度などの影響もあります。
見た目は万遍無く平均的に掃除をするより、部分ごとに掃除をして目立つ金属部分のピカピカ度を高めたり、優先順位を決めて掃除をする方が効果があります。
一つの箇所がキレイになると次々と普段は目につかない汚れを認知して、つい手を伸ばして周囲を掃除してしまう程度でかなりキレイに。
掃除によるストレスがないだけではなく、達成感もあります。
よく使うスペースの掃除後は、そこに行く度に満足感が増すことにもなって掃除の仕方に自信がつきます。

自分を許す

家事の便利グッズを積極的に取り入れていくと、そのことについての話題も増えます。
本当の節約が何かも考えて選択することが必要です。
夫も仕事に精一杯で頼むのも気の毒で、沽券のためでなくても男性が家事のために犠牲になってまで働く機会を失うことも世間で認められているはずもありません。
勿論、自分も働く権利はあります。
家事代行などを頼む前に、まず家電製品を最新にして、機能の充実やタイマーなどを使うことで作業効率を上げることも必要です。
お掃除ロボットの活用で自分で掃除機をかける頻度を減らせます。
床に使い捨てウエットのモップをかけるだけでも、ホコリまですっきりキレイにします。
キッチン廻りの換気扇も1か月程度でつけ置き洗いすれば汚れをためずに簡単に掃除でき、家電製品自体がエアコン同様に掃除機能の性能の換気扇やトイレやバスもあります。


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